ビジネスパーソン向け冠婚葬祭マナー研修
執事が教える“本物の礼節”

「会社の品格」は、社員の立ち振る舞いで決まります。

冠婚葬祭の場は、単なる形式的な儀礼ではなく、企業の品格と個人の教養が試される重要な機会です。特に、取引先や創業家との関係が深い企業にとっては、社員の一礼、言葉遣い、所作一つが信頼の分岐点になります。
私たち日本バトラー&コンシェルジュは、富裕層・企業オーナー・創業家に日常的にお仕えする執事サービス会社です。結婚式、葬儀、法事、周年行事、弔問、贈答など、本物の冠婚葬祭の現場を“内側”から支えてきた経験をもとに、他にはない「本質的な礼節」「地域慣習の理解」「社内外対応の判断力」まで指導いたします。


なぜ執事サービス会社の冠婚葬祭マナー研修が選ばれるのか?

創業家・富裕層の“日常”を支える執事の視点

当社のお客様は、企業創業家・経営者層が中心であり、彼らにとって冠婚葬祭は日常的な社会的行事です。私たちは、そうした慶弔の儀式を裏方として支え、時に代理出席も担いながら、“主催者視点・参列者視点”の両面から対応してきました。
 

地方・宗派ごとの作法への対応力

冠婚葬祭の慣習は、地域や宗教によって大きく異なります。北海道・関西・九州など地域差のある葬儀慣習や、仏式・神式・キリスト教式などの宗教儀礼にも、当社は柔軟に対応可能です。
 

社内外の“ビジネス対応力”まで研修可能

冠婚葬祭の事実を知った際、ビジネスパーソンとしてどう社内で動くべきか、誰にどう伝えるか。取引先に対してどのように対応し、どのタイミングで誰が動くか。こうしたマナーの枠を超えた“判断と配慮”の実務対応も、当社の研修では具体的に指導いたします。
 

研修プログラム概要(主な内容)

・冠婚葬祭の本質と社会人としての心構え
・結婚式におけるご祝儀・服装・所作・同行者配慮
・通夜・葬儀における香典・喪服・言葉遣い・宗派別マナー
・地域ごとのしきたりへの対応(香典返し・清め塩・受付所作など)
・社内での慶弔連絡フローと報告順序
・社外に対する弔電・代理出席・贈答などの実務判断
・上司・経営層の代理で出席する際の配慮と所作
・実践ロールプレイ・ケーススタディ(葬儀場の動線判断など)

研修時間・料金・開催形式について

研修時間・料金・開催形式について
研修時間と料金(すべて税抜)
90分研修400,000円 + 出張料金
180分研修600,000円 + 出張料金
※出張料金の詳細についてはお問い合わせ時にご案内いたします。
研修形式
実施方法講義形式にて実施
開催形態対面(貴社指定会場)/オンライン(Zoomなど)/ハイブリッド(対面+オンライン)

動画撮影について

・研修中の動画撮影はご自由に可能です(貴社での撮影)。
・撮影した動画は、社内研修資料や欠席者向け学習用としてご活用いただけます。

導入企業の声(例)

「社長の代理で出席した社員が“所作が美しい”と褒められた」
「地方支店ごとのマナー差を吸収し、全社で統一できた」
「慶弔を知ったときに“何から始めればいいか”が明確になった」
「“所作が企業ブランドを形づくる”という感覚が社員に浸透した」

このような企業様におすすめです

・VIP・創業家と関わるビジネスをされている企業
・社内のマナー教育を実務レベルに引き上げたい企業
・管理職・秘書・営業・役員など“代表として見られる社員”の研修を検討中の企業
・地域拠点間で慶弔マナーの標準化を図りたい企業

よくあるご質問(Q&A)

お問い合わせ・お申込み

内容のカスタマイズや実施スケジュールなど、まずはお気軽にご相談ください。
ご希望に応じて、内容調整・日程調整・出張対応も可能です。

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