「六本木ヒルズレジデンス」での執事サービス活用ガイド|日本バトラー&コンシェルジュ株式会社

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【この記事のまとめ】 六本木ヒルズレジデンスは、東京都港区六本木に建つ、森ビルの代表的複合再開発「六本木ヒルズ」の住居棟です。グローバル富裕層・国際企業役員・文化人・芸能人など、世界を往来する方々の住居として知られています。日本バトラー&コンシェルジュ株式会社の専属執事は、マンションコンシェルジュでは対応できない、お客様お一人専属の家政管理、国際的な社交、ご家族のプライバシー保持を担います。

1.六本木ヒルズレジデンスという街の固有性 ―― 森ビルが手がけた東京を代表する複合再開発

六本木ヒルズレジデンスは、2003年(平成15年)に開業した「六本木ヒルズ」複合再開発内の住居棟で、東京都港区六本木6丁目に位置します。森ビル株式会社が手がけた、東京を代表する複合再開発の中核に位置し、A棟(41階建て)、B棟、C棟、D棟という4つのレジデンス棟が、六本木ヒルズ全体の中で住居機能を担っています。港区公式サイトの地域資料も参考になります。

六本木ヒルズには、住居棟のほかに、森タワー(オフィス)、グランドハイアット東京、テレビ朝日本社、ヒルズアリーナ、けやき坂、TOHOシネマズ、商業店舗群など、街そのものが一つの複合エリアとして機能しています。住人のお客様は、徒歩圏内にホテル・劇場・美術館・グルメ・ショッピングの全てを擁する、世界でも稀有な暮らしを享受されています。

住人の多くは、グローバル企業の役員、外資系金融のエグゼクティブ、IT起業家、ベンチャー創業者、文化人、芸能人、国際的なアーティストなど、世界各国を往来し、新しい時代を切り開く方々です。タワー内には、ホテル並みのコンシェルジュ・セキュリティ・スポーツクラブ「ロアフ」・スパなどの共用施設が整備されています。一方で、こうしたマンションのサービスは、その性質上「館内・共用部」「全住人に公平」「定型業務」に限定されざるを得ず、「お客様お一人専属」「お部屋の中の暮らし全般」「お客様ご家族の社交への参画」といった、より深い領域の業務は、別の体制でお守りする必要があります。

2.六本木ヒルズレジデンス固有の家政課題

六本木ヒルズレジデンスに住まうお客様の日常は、街全体が複合エリアであるという稀有な利便性と、グローバルな暮らしぶりに伴う独自の課題が、同時に存在します。

たとえば、六本木ヒルズ内のレストラン・劇場・美術館での社交、テレビ朝日との関係でのお仕事関連の対応、ヒルズアリーナでのイベントへの参加、グランドハイアット東京でのご会食やレセプションなど、街全体での社交が日常的に発生します。マンションコンシェルジュは、これらの「街での社交」には踏み込まないため、お客様ご自身でのお手配・お返事・お贈り物のご準備が必要となります。

また、グローバル企業の役員・IT起業家・ベンチャー創業者のお客様にとって、海外出張・国際電話会議・グローバルな時差での仕事リズム、海外のお取引先のご来訪への接遇など、ほかの街では生じない独自の業務が日常を彩ります。お客様ご自身のお時間を、本業のクリエイティブな営みに集中させるために、家政・社交・お子様のことなど、生活全般を任せられる体制が必要です。

六本木ヒルズという稀有な環境を、お客様お一人専属の体制で「本当に活かしきる」――これが、当タワーにお住まいの富裕層のお客様が抱える、本質的なご課題なのです。

3.日本バトラー&コンシェルジュ株式会社の専属執事による解決

当社の専属執事は、こうした六本木ヒルズレジデンス固有のご課題に対して、以下の具体的なサポートを継続的にご提供いたします。

3-1.六本木ヒルズ内での社交支援

六本木ヒルズ内のレストラン・劇場・美術館での社交、テレビ朝日との関係でのお仕事関連の対応、グランドハイアット東京でのご会食やレセプションへのお手配を、当社の専属執事が一括統括いたします。

3-2.グローバルな仕事リズムへの対応

海外出張・国際電話会議・グローバルな時差での仕事リズムへの対応、海外のお取引先のご来訪への接遇、当社の専属執事が一括してお支えいたします。お客様ご自身のお時間を、本業のクリエイティブな営みに集中させていただきます。

3-3.お客様お一人専属の家政管理

お食事の準備、お子様の送迎、ご当主の出張準備、ご来訪者への直接的な接遇など、お客様お一人専属の家政管理を、当社の執事が一括して担います。

3-4.国際的な社交と多言語対応

各国大使館主催のナショナルデー、グローバル企業の祝賀会、文化人・芸能人としての公式社交など、国際的かつ業界の社交を、英語等の言語と国際儀礼の素養を備えた当社執事がお支えいたします。

3-5.機密保持の徹底

グローバル富裕層・国際企業役員・芸能人のお客様にとって、機密保持は何にも増して重要なご要望です。当社の執事はすべて、厳格な秘密保持契約のもとでお仕えいたします。マンション内での執事の動きも、館内ルールとお客様のプライバシーの双方を尊重して運用いたします。

これらは、時間契約の家政代行や、館の共用部対応に限定されるマンションコンシェルジュでは決して担えない、ご一族にお仕えする継続的・包括的なサービスです。当社代表 新井直之が2008年より一貫して取り組んできたのも、まさにこの「家の歴史と一緒に歩む執事」を、現代の日本に根付かせていく仕事でした。

4.六本木ヒルズレジデンスで執事が果たす本質的な役割

六本木ヒルズレジデンスにお住まいのお客様にとって、当社の専属執事の本質的な役割とは、「複合エリアという稀有な環境を、お客様お一人専属の体制で活かしきり、お客様の本業と人生に集中していただくための土台をお守りすること」にあります。当社代表 新井直之は、執事という仕事について、お客様の人生にゆっくりと寄り添いながら、長い時間をかけて築かれてきた人間関係を、次の世代へと丁寧につないでいくものである、という視点を著書のなかで示しています(『執事に学ぶ 極上の人脈』KADOKAWA、2015年)。

また、新井は別の著書(『執事が目にした! 大富豪がお金を生み出す時間術』青春出版社、2018年)のなかで、世界の大富豪に共通する時間の使い方の流儀について、自らがすべきことに集中するための土台を、信頼できる方々に委ねる姿勢の大切さを紹介しています。新しい時代を切り開く方々のお時間を、当社の専属執事がお守りいたします。

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記事執筆者・監修者

新井 直之
(NAOYUKI ARAI)

執事
日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長
一般社団法人 日本執事協会 代表理事
一般社団法人 日本執事協会 附属 日本執事学校 校長

大富豪、超富裕向け執事・コンシェルジュ・ハウスメイドサービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を2008年に創業し、現在に至る。

執事としての長年の経験と知見を元に、富裕層ビジネス、おもてなし、ホスピタリティに関する研修・講演・コンサルティングを企業向けに提供している。

代表著作『執事が教える至高のおもてなし』『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』。日本国内、海外での翻訳版を含めて約20冊の著作、刊行累計50万部を超える。

各ビジネス関連メディアにてインタビュー・寄稿記事を連載中。
日経ビジネス電子版
ダイヤモンドオンライン
プレジデントオンライン
東洋経済オンライン
現代ビジネス

本物執事の新井直之

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